経理部門合理化の目的
- 経理処理のスピードアップ
- 経理事務のコストダウン
- 事務作業からの解放
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業績に貢献する仕事時間を増やす。
ライバル会社より間接人員が多くて競争力がつくはずがありません。 - 経理人材の交代可能な体制(職人業務からの脱却)
経営者の経理部門への要求は、「金をかけずに早くやってくれ」です。
経理事務を合理化するため経理事務はシンプルにします。
そうすると、経理処理は格段にスピードアップできます。
「シンプル」とは、経理社員の業務を一部やめて、
それでも大きな問題が出ないような仕組みに変えるということです。
また、経理事務は道具の進歩によって、データ入力作業になりました。
ハードもソフトもドンドン安くなり、
経理社員を雇うよりも
パソコン会計をパート社員や派遣社員で行う方が
コスト安で交代可能な体制になります。
経理事務が職人の仕事であった時代は、昔のことです。
経理合理化の4つのポイント
- まとめてやる
- コマメに、キレイに、丁寧に、やらない!
- 立替経費の精算を1ヶ月に1回にまとめ
- 手書き伝票をやめる
- 領収書や請求書を丁寧にファイリングしない
- 支払日を1日にまとめる
- 経理作業をしない日を作る
- やらなくても困らない仕事を整理する
- コマメに、キレイに、丁寧に、やらない!
- 管理するものを減らす
- 小口現金を廃止する(キャッシュレスにする)
- 預金口座を1つにする
- 「通帳を見ればお金の動きがわかる」になる
- 道具を活用する
- Webバンキングの活用
- 銀行への往復と窓口待ち時間を削減
- 銀行が作成してくれた通帳データをそのまま会計ソフトに送信することで、入力時間の大幅な削減
- 小口の売掛金管理をやめる
- 代引きやクレジットカードの活用
- 会計ソフト入力を工夫する
- 取引のデジタル化
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紙がなくなる
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会計ソフトや販売管理ソフトへ自動入力
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入力時間の削減 - 伝票を作成しない(伝票レスにする)
- 販売管理ソフトと会計ソフトの連動性を高める
- 取引のデジタル化
- Webバンキングの活用
- アウトソーシング
- 小規模法人であれば、事務社員を雇用せずに、経理部門をアウトソーシングする
- 小規模の会社は事務社員を0人にする
経理事務合理化のメリット
- 入力時間が半分以下になる
伝票を書いている人は会計処理の時間は1/4以下になります。 - 簿記を知らなくても入力可能
パソコン会計には簿記の知識は本当に必要がありません。
最初の段階でパターン登録しておけば、本当に必要ありません。 - 月次決算がスピードアップ
入力さえ終われば、試算表が出来上がります。
社内で合理化できない5つの理由
- 経理の仕組みが分かっている人ほど、今までのやり方を変えようとはしません。慣れているやり方を続けようとします。
- 通常、会社では書いたものを入力するというスタイルになっているので、請求書を直接入力するとかWebバンキングのデータを直接送信する方法を思いつきません。
- 思いついたとしても、今までのやり方をどこまで変えていいのか、どう変えていいのか、経理社員では判断がつきません。
- 通常業務に追われていて改善業務に手をつけることができません。
- ノウハウがないため、どこから手をつけたらいいかわからない。
宮本税理士事務所では経理の合理化に強力に取り組んでいます。
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会計ソフトの導入だけでなく、現状での問題点を洗い出し、
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一般の経理社員が知らない改善方法を提案することができます。
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お気軽にお問い合わせください。

はじめまして、宮本税理士事務所の宮本和雄です。ホームぺージをご覧いただきありがとうございます。経理・会計だけでなく、会社設立、融資や助成金まで悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい!!
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