事業の構図 について(堺市、和泉市、宮本税理士事務所)

                     【 事業の構図 】         (一倉 定 先生)

 

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【 戦略・方向性 】

【 戦  術 】
やり方は5つ

【 目標 】とは
手に入れたい結果

1.環境状況(時代の流れ) 

1.販売力 1.売上高

   (商品力、サービス力を 

2.企画力(商品力・販売力 2.粗利益

   時代の変化に対応させる)

  (どこと組むのか、どの販売

3.経常利益

2.体質(見込、受注*)

   チャンネルに乗せるのか) 4.人事
3.手腕(経営者の力量) 3.組織力 5.労働分配力
4.成長拡大と安定 4.財務力 6.損益分岐点
  5.技術力     (長期と短期)

 

お客様に価格と数量の
  
決定権を握られている

ya 006.gif 新商品を開発する事が
 大事
ya 006.gif 自分で価値決定権を得る

 

 何が一番で、何が2番か、
トップが決定できるもの。

 経営者の戦略が誤っていると
倍働いても利益が出ません。

 正しい戦略で、人の倍(14hr
/日)頭を使うと必ず利益が出ます。

 全社全員が頭を使うもの、
トップも新入社員もありません。

戦術で「全員参加型経営」を

目指す。

社員の創造性を育てるもの。

 

 「夢に数字と日付」を入れます。
短期と長期があります。
 人は、目標を持つと、頑張れる
もの。
 戦術がうまくいっているかどうかは、”目標とチェック”することにより
検証できる。
これを「管理」という。また「管理とは?」成果が上がるように、部下に
やらせること。

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